2011年 第56回 京成杯オータムハンデキャップ 分析
第56回 京成杯AH(GⅢ)
3歳以上オープン 1,600(芝・外) ハンデ
秋の中山開催のオープニングを告げる重賞レース、京成杯オータムH。昨今は関西馬の活躍が目立ち、また、ハンデキャップレースということもあってか、3連単が発売された2004年以降で10万円を超える高額配当が3回も飛び出すなど、波乱傾向を示している。
伏兵馬に注目!
近年の単勝人気別成績を見ると、「1番人気」の馬が1頭も連対を果たしていないのに対し、「6~10番人気」のグループが活躍を見せている。伏兵馬の好走に期待したい。
前走で着順アップした馬が活躍!
「前々走より前走の着順が上位」だった組から7頭の優勝馬が送り出されている。勝ち馬を検討する際には注目しておきたい点だ。
前走の4コーナーで「1~4番手」組が優勢!
前走の4コーナーで「先頭」だった馬が連対率40.0%の優秀な数値を挙げているほか、「2~4番手」組でも勝率9.4%と、「5~9番手」「10番手以下」組に対して優勢を占めている。





